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全国に知られる「曙牡蠣」が生産される瀬戸内市邑久町虫明海域で美味しい牡蠣を育てています。

全国第2位の牡蠣生産量を誇る岡山県。その約4割を占めるのが、虫明海域です。
流入河川も少ないので牡蠣のエサとなる植物プランクトンが多く、牡蠣筏を風波から守る大小の島影にも恵まれ、栄養豊富なふっくらと大粒で濃厚な味わいの牡蠣を育てることができます。

水揚げ後のひと手間にもこだわっています

高圧洗浄ポンプで洗い、特注の牡蠣殻清掃機械で1ケずつふじつぼなどを削り、海水用の紫外線殺菌装置で20時間殺菌し浄化し、牡蠣作業場の環境整備等を行い『量よりも高品質の牡蠣』を生産できる体制を整えています。

スタッフ紹介 ご挨拶

6代目 代表 野﨑 末廣 
15歳の頃から漁師一筋。全国漁港漁場協会「海の名人」認定。
栄養豊富で恵まれた虫明海域で手塩にかけて育てた牡蠣や美味しい魚をより多くの人に知って食べて貰い喜んでいただけると幸いです。
6代目の妻 営業 野﨑 厚子
『瀬戸内市のお土産の代表になる商品』を目指し、地産地消を取り入れながらクオリティの高い商品にするために、試行錯誤の毎日です。「息子や孫の代が希望を持って漁業を行うことができる経営の在り方」を求めながら、また「瀬戸内市の地域活性化」に繋がることを願いながら、「曙牡蠣」の美味しさを伝える為に各地へお邪魔させていただいています。
7代目 野﨑 寿
漁業のみならず、出店イベント等にも参加し、現場のお客様のニーズを参考にして、今後の展望を見据えながら新しいことにも積極的にチャレンジして、皆様に更に喜んでいただけるように、また先代の想いを次世代に繋いでいけるように様々な課題に今後も取り組んでいきたいと思っています。
7代目の妻 野﨑 香代子
加工場 受付担当
いつもご愛顧いただいているお客様だけではなく、ご新規様にもしおかぜの商品のファンになっていただけるように、子育てを楽しみながら「子供達が楽しんで漁業ができる環境作り」に貢献していきたいです。


家族で育てる牡蠣の話

牡蠣を育てる虫明の海は入り組んだ湾岸線、豊かな山から栄養のある雨水が海に注ぐ立地。